マヤツリー
フロム
グァテマラ
Yucca elephantipes Blubs
ユッカやマッサンに代表される原木生産の最大の利点は、原木の長さをそれぞれにバランスを取り、10号5本寄せや7号3本寄せなどの組み合わせをすることにより、品質や規格を揃えることが比較的容易で、量産に向き、安定的な供給が長くなされて来た。しかしながらその寄せ植えにかかる「手間」や「コスト」が無視できない。
その点、ポニーテール(Beaucarnea)やパキラなどは基本的には1本(パキラは5本編み1束)を一度製品鉢に定植すれば、あとは鉢に根が回り、同時に葉が茂れば完成する。
今回紹介する「ユッカ マヤツリー」はユッカの原木を堀上げた物で、学名があらわす「像の足」のような原木を30㎝、45㎝、60㎝などのサイズ別で提供する。
寄せ植えのユッカ同様、生産、販売の企画を立てやすく、単朴の利点も大きいといえる。





MayaTree 30cm high Base11~14cm Top over3.75cm Crate 720 x 18Crates = 12,960 / Container
MayaTree 45cm high Base15~18cm Top over4.0cm Crate 280 x 18Crates = 5,040 / Container
MayaTree 60cm high Base18~21cm Top over4.5cm Crate 205 x 18Crates = 3,690 / Container
クレート、コンテナの積載量は過去の実績より、平均的な値より算出したものです。中米グアテマラからのコンテナ輸送は40ftコンテナのみで、40ftコンテナ単位での受注となります。
また、同梱可能な商材としてユッカエレファンティペスのケイン、ラクティア、ボーカルネアガテマレンシス(ポニーテール)などがあります。
詳細については、お問い合わせください。
これぞ
象の足
キャノン



レギュラーな規格ではないが、130㎝~200cmのキャノンと呼ばれる大型の朴もある。(写真は200m)
これらの朴は、入荷が不安定なためいつでも在庫がそろうわけではないが、前もってオーダーがあればある程度は準備できるとのこと。



